より効果を実感できるおすすめプラセンタ・サプリの選び方を徹底ガイド

効果があるおすすめサプリを知りたい!こだわり派のためのプラセンタナビ

質と量について

同じサプリメントでも、摂取方法や量によっては効果が高まったり、半減してしまうことがあります。プラセンタの効果をより高めるために、有効成分の質や摂取すべき量について考えてみましょう。

プラセンタ原末の含有量に注目して選ぶべき

プラセンタは、動物の胎盤からエキスを抽出し乾燥させたのち、微細な粉末に加工してサプリメントや化粧品として製品化されます。その際、各メーカーがプラセンタの原末に様々な美容成分をプラスして、サプリメントとして製品化しています。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどを一緒に配合しているものなどは美肌効果が高いように思えますが、よりプラセンタの効果を実感したいなら、ほかの美容成分よりもプラセンタの原末の量が多いかどうかが重要となります。

サプリメントを選ぶときには、プラセンタの原末がどれだけ含まれているのかに注目して選びましょう。

豚よりも馬の方がアミノ酸含有量は多い!

日本でサプリメントに加工されているプラセンタは、豚由来のものが大半を占めています。しかし、含まれている美容成分について見ると、馬プラセンタの方がアミノ酸含有量が多いことがわかっています。

一説によると、馬プラセンタは、豚由来のものよりも1.2倍のアミノ酸や成長因子が含まれているそうです。馬は豚よりも感染症や寄生虫のリスクが低く、厳重な殺菌の必要がないので、加工の際に成分の変質が少ないこと、馬の方が妊娠期間が長いため、胎盤に栄養を保持しやすいことが理由として考えられます。

より効果の高いサプリを選びたいなら、豚よりも馬の胎盤から抽出されたプラセンタを選択する方がより有効であると言えますね。

どのぐらいの摂取量が有効か

日本栄養・健康食品協会の公式見解では、1日の摂取量の目安は100㎎以上(プラセンタの純粉末の場合)となっています。これをもとに、各メーカーではサプリメントの1日の摂取量を100㎎前後に設定しているようです。

しかし、飲めば飲むほど健康効果が得られるわけではないので、目安量よりも増量して飲んでも副作用の可能性が上がるだけです。プラセンタは特殊な成分ですから、規定量よりも多く飲むと体への影響が強く出ることもあり、注意が必要です。